【徹底レビュー】ボンマック コーヒーミル BM-250N-BK(ブラック)を4年使った結論

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【結論】BM-250N-BK使用感のレビュー|日常使いに最高!早い!安定した挽き目!耐久性抜群!

今回は2020年に購入してからずっと愛用しているコーヒーミル「ボンマック BM-250N-BK(ブラック)」を徹底レビューします!

コーヒーを淹れる時間は日常のホッとするひとときに欠かせませんよね。

でも、ミル選びを間違えるとストレスの原因にもなります。

そこで、僕が4年間ガッツリ使ってみて分かったBM-250N-BKのリアルなメリット・デメリットをお伝えします。実際の使用感、メンテナンス方法、そして静電気対策まで詳しく解説するので購入を考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。

下僕にゃんこ
下僕にゃんこ

実際ボンマックのコーヒーミル「BM-250N-BK」を4年間使用してきてどうなの?

みったまん
みったまん

挽き目が安定しているね!微粉がほとんど出ない。4年間毎日使っても全く壊れる気がしない耐久性はすごいよ!ただ静電気が発生するけど、それを加味しても購入して損はないよ!

  • とにかく挽くスピードが速い(20gの豆が10秒以内で挽ける)
  • 味がクリアで安定した挽き目
  • 耐久性が抜群(5年以上問題なく使えそう)

という点で、買ってよかった!と思える電動ミルでした!

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4年間実際に使ってみてわかったボンマック コーヒーミル BM-250N-BKの実力

愛用中のボンマック コーヒーミル BM-250N-BK(ブラック)

4年間ほぼ毎日使ってみて分かったボンマック コーヒーミル BM-250N-BKの実力をデメリットともに紹介します。

まずメリットはこちらです!

メリット

  • スピードが速い(20gの豆が約5秒以内で挽ける)
  • 挽き目が均一(微粉が少なく、クリアな味わいが楽しめる)
  • 8段階の挽き目調整が可能(粗挽き~細挽きまで対応)
  • 業務用並みの性能を家庭で使える
  • 耐久性が抜群(5年は全然余裕)
  • デザインがスタイリッシュ(スリムでかっこいい、インテリアとしても映える、レッドとブラックの2色展開
  • 初心者にも扱いやすい(操作が簡単)
  • ホッパーと粉受けは取り外し&丸洗い可能で手入れしやすい
  • 掃除用のブラシが付属(別途購入の必要なし)

続いてデメリットはこれだ!

デメリット

  • 静電気が発生しやすい(粉が飛び散る、付着しやすい)
  • 粉受け缶の使い勝手が悪い
  • 内部に粉が残る(毎回掃除が必要)特に深煎り豆に弱い(油分の多い豆は詰まりやすい)
  • 稼働音が大きい
  • ミルの刃の取り外しに工具が必要(メンテナンスが少し面倒)
  • ミルの刃は水洗いできない
  • エスプレッソ用の極細挽きには対応していない
  • サイズが大きく重い(重量3.3kg)
  • 安くはない(約25,000円~27,000円)

BM-250N-BKが向いている人・向いていない人

BM-250N-BKが向いている人

忙しい朝に素早くコーヒーを淹れたい人

長く愛用したい人・耐久性を重要視したい人

業務用並みの性能を家庭でも楽しみたい人

BM-250N-BKが向いていない人

早朝・深夜に静かにコーヒーを淹れたい人

しっかり内部までメンテナンスしたい几帳面な人

エスプレッソを自宅で淹れようと思っている人

このボンマックに限らずですが、電動ミルは比較的音がうるさいです。家庭の事情で早朝や深夜にコーヒー豆を挽きたい人は慎重にならざるを得ません。

内部の刃の取り外しには六角レンチが必要になりますので、几帳面に掃除をしたい方には面倒に思えるでしょう。

ちなみに僕は内部を徹底的に掃除したのは4年間で一度しかありませんが、全く問題なく使用できています。

8段階の挽き目調整が可能ではありますが、エスプレッソを淹れる場合は更に細かいに粒子にする必要があるためBM-250N-BKでは対応できません。別の電動ミルを検討しましょう。

購入前&使用時の不安を解消!BM-250N-BKのよくある悩みとその対策

BM-250N-BKを検討している方によくある悩みとその対策についてまとめました。

一番多く聞く悩みは「静電気」です。

僕も購入当初は悩みました(笑)。静電気がすごいとは聞いていたけど思ったよりすごかった。

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静電気がすごい

まずは僕が行っていた静電気対策をご紹介します。

静電気を軽減する液体などを購入したり色々試しましたが、結局は粉を極力撒き散らかさないようにすること、掃除をこまめにすることかなと思います。

僕が行っていた静電気対策

  • 付属の粉受け缶は使わず、ハリオV60ドリッパーにダイレクトに粉を落とす
  • BM-250N-BKよりも大きなバットを下に置いて使用する
  • ミルの付近はこまめに掃除する

付属の受け缶は購入以来ほぼ使用していません。

なぜかというと、上部の穴が大きすぎて、粉が缶の上穴から漏れるからです。

最終的には受け缶を使用せず、ハリオのV60ドリッパーを噴気孔に当てて、直接粉を落としています。その後、掃除用ブラシなどで、静電気で本体に付いた粉をドリッパーに落として完了です。(下記画像を参考ください)

結局以下の方法に落ち着きました

ハリオのV60ドリッパーを噴気孔に当てて、直接粉を落とす

粉受け缶は、先ほど申し上げた通り、設置しやすいように◯を2つくっつけたような形になっています。しかし、粉が落ちてくるときに製品本体の静電気が強くて、穴の隙間から上に粉が舞い上がってきます。その粉が製品本体にべったり付きます。

購入者はみんなこの静電気に悩みます。

この静電気の問題を記載せずにBM-250N-BKをおすすめしている記事やサイトがあれば、その方はこの製品を数回程度しか使っていない方ではないでしょうか。

Amazonでのレビューも確認してみてください。

静電気に対するコメントが確認できます。

⇒Amazonでレビューを見てみる。

僕は実家にカリタのハイカットミルを所持をしていましたが、静電気で粉が撒き散るようなことは一度も起きていません。

ハイカットミルは本体と粉受け缶の間がしっかりと密閉されているため、粉が100%粉受け缶に入ってくれます。

※ではハイカットミルを購入すればいいじゃんとなりますが、密閉されているとそれはまた別の問題が起きるので別記事でご紹介します。あとハイカットミルは値段が高い!!

その他の対策としてはBM-250N-BKよりも大きな受け皿、僕の場合はアルミ製の四角バットを下に置いてミルを使用していました。

そうするとバットを定期的に洗えば良いだけです。ただそれよりも広範囲に散らかす場合もあるので、その場合はこまめに掃除をするしかないでしょう。

粉が多少なりとも散らかるのは残念ながらどの電動ミルでも起こりますので致し方ない部分はあります。

続いていろいろなサイトで書かれている購入者の静電気対策をまとめてみました。

口コミから見る静電気対策

アース線を使う
背面のネジにアース線を取り付け、コンセントのアース線差し込み口に接続すると、静電気の発生を防げる。(口コミ投稿者が静電気感知器で効果を確認されたよう)
コーヒーサクラの「パウダーコレクター マルチアダプターセット」を使う
これを装着すると粉の飛び散りがほぼゼロになる。
ただし、純正のプラスチック容器は使えなくなる。
ミスト(湿らせたスプーン)を使う
コーヒー豆を挽く前に、湿らせたスプーンで豆を混ぜると静電気を軽減できる。
これにより粉の飛び散りを抑えられるが、完全に防げるわけではない。
代替の粉受けを使う
付属のプラスチック容器ではなく、ステンレスカップやサーモスのコップを使うと静電気の影響を受けにくい。
アルミホイルを巻いたステンレスマグで粉を受ける
粉の飛び散りを軽減できる。
静電気除去グッズを使用
ダイソーなどで購入できる静電気除去グッズを使うと、ある程度の静電気を抑えられる。

静電防止剤「アンチスタH」を本体に塗る。

皆さんすごく対策を考えて実行されていますよね(笑)。

僕も静電防止剤「アンチスタH」は購入をして試したことはありますが、多少の効果はありましたが、それで静電気が0(ゼロ)になることはありませんでした。

おそらく上記の対策を行ったとはいえ、100%の結果は得られないのではないかなと思います。

静電気が全くないミルを求めるならばもっと高級なミルを検討しましょう。

「音が大きい?」音は工夫をすれば怖くない

続いて音への対策です。とは言っても電動ミルはどれもうるさいので、さほど対策は必要ありません。

早朝や深夜は使わない、別の部屋で使用するなどの工夫をすれば問題ありません。

BM-250N-BKは超スピードで豆を挽いてくれるので音が発生する時間も短時間です。あまり問題にならないでしょう。

最安値はどこ?価格比較でお得に購入

購入はAmazon・楽天市場・Yahooショッピングの各種ネット通販で確認しましょう。

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BM-250N-BKのメンテナンスと掃除方法

メンテナンス方法です。

上部に取り付ける豆を入れるホッパーと下に取り付ける粉受け缶は簡単に取り外せて水洗いOKなので、すぐ洗うことができます。

問題は、機械の内部・刃の部分です。

ここは六角レンチで2箇所のネジを外さねばなりません。

なので、頻度高く掃除を行うのは面倒です。

僕も面倒で内部の掃除を行ったのは4年で一度です。それでも問題は起きておりません。

内部に多少豆の挽き残りが残りますので、コーヒーを頻度高く飲まない方にはデメリットポイントになります。

しかし毎日や週何回も飲まれる方はそこまで神経質にならなくても問題はなさそうです。

本体の内部は、付属のブラシできれいに掃除できます。写真は4年間使って、掃除後の様子
本体の上部も付属のブラシできれいに掃除できます。写真は4年間使って、掃除後の様子
ホッパーや粉受け缶は水で丸洗い可能。付属のブラシは右下にあります

BM-250N-BKの基本仕様

本体重量約3.3kg
豆ホッパー容量250g
豆ホッパー数1個
刃の形状種類フラット
グラインド能力150g/分
受け缶容量250g
消費電力
109W
サイズ(幅×高さ×奥行)120×365×230mm
付属品掃除用ブラシ

予算3万まで出せるなら何も考えずにボンマック BM-250N-BKにしなさい。

ボンマック BM-250N-BKは、家庭でも業務用レベルを期待できる高性能ミル。ただし、静電気や掃除の手間が多少気になるかもしれません。

ただ色々な面で考えても、その静電気を上回るほどの性能やメリットが多すぎて購入する価値のほうが明らかに大きい!

「やっぱりこのスピード感と均一な挽き目は最高!」と感じるので、個人的には大満足の一台です。

耐久性も抜群で、5年以上は余裕で使えるのも魅力。

電動ミルはどういうのが良いだろう?と周りの友人や仕事場の方に聞かれた場合は、当然ボンマックが良いという風にお伝えしておりますし、皆さんも色々比較検討をされたら良いと思いますが、迷ったならボンマック BM-250N-BK が良いんじゃないかなと思います。

以上です!

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