アンコール・ワットだけじゃない!カンボジア観光で訪れるべき名所12選

アンコール・ワットだけじゃない!カンボジア観光で訪れるべき名所12選

この記事では、一番のハイライトであるアンコールワットを除いた、カンボジアを訪れた際に見逃せない観光地を紹介します。

カンボジアに今まで10回近く渡航した経験をもとに、世界遺産の遺跡群からシェムリアップの市内まで多様なスポットを正直な感想も入れてお伝えします。

この記事ではアンコール・ワットの紹介はしませんが、アンコール・ワットの見どころは「アンコール・ワットの場所から見どころ、ベストシーズン、朝日観賞、全て教えます」の記事で紹介しています。

【PR】海外旅行の無料一括提案サービスで各旅行会社の料金をカンタン比較

新婚旅行にも、卒業旅行にも、ひとり旅にも。『タウンライフ旅さがし』は旅行者と旅行会社を繋いでくれる無料サイト。自分の海外旅行の希望を入力すれば、複数の旅行会社から同じ条件のプランの内容と見積もり金額が届きます。

複数の旅行会社へ同時問い合わせで時間を節約してみる

出発日は決まって無くてもOK!【見積もり無料】海外旅行の一括見積もり

スポンサーリンク

カンボジア観光で訪れるべき観光地20選

プレアヴィヒア遺跡

プレアヴィヒア遺跡
プレアヴィヒア遺跡
プレアヴィヒア遺跡からの眺め
プレアヴィヒア遺跡からの眺め

シェムリアップから東に約270キロ、タイとカンボジアの国境に位置し、ダンレク山地の標高約500~650メートルの断崖絶壁に建つヒンドゥー教寺院群です。

2008年にアンコール遺跡群に次いで世界遺産に登録されました。

「天空の寺院」とも称されるプレアヴィヒアは、独特な南北に伸びるレイアウトと、周囲の自然との調和が評価されています。

また、長い歴史を持つこの聖地は、かつてのクメール王朝の宗教的中心地の一つだったと言われています。

プレアビヒア寺院入場の際、パスポートの提示が必要だったので、持っていってくださいね。

※理由はタイ人は入場できないため、どこの国籍か提示が必要なためとのこと。

シェムリアップからは通常バスで片道3時間くらいかけて行きますが、最後は4WDのトラックのような車に乗り換えて遺跡に行きます。

この車がワイルドで、ラフロードの急こう配を上るため、めっちゃ揺れます。

4WDを下車した後は、階段と坂道を10分ほど登り、入口へ。

遺跡の最深部からは広大なジャングルを見渡せる絶景が待っていますよ!

最後の4WDの車
遺跡の中は坂を上ります

トンレサップ湖

トンレサップ湖の水上生活の様子
トンレサップ湖の水上生活の様子

湖上生活をする人々の暮らしが見られる、東南アジア最大級の湖。

ボートで湖上生活の間を遊覧することができます。

雨季と乾季で湖の面積が大幅に変わります。乾季はちょっと水が少なくて藻とか生活排水とかで不思議な匂いがするのをよく覚えています。

昔ながらの生活を見てみたい場合や、遺跡観光に疲れちゃった場合のアクセントとしておすすめです。

ただし、シェムリアップ中心地から片道車で約40分かかり、ここで半日は時間を使います。

アンコール・トム

アンコールトム・バイヨン寺院
アンコールトム・バイヨン寺院
アンコールトム・象のテラス
アンコールトム・象のテラス

アンコールトムら巨大な城郭都市遺跡です。

アンコールワットとは比べ物にならないくらい大きくて、アンコールワットのようにとても隅々まで巡れません。

都市の中心にバイヨン寺院という遺跡があり、そこの「クメールの微笑み」という無数のレリーフ(彫刻)が有名。

通常は南大門から車やトゥクトゥクで入っていきます。

むっちゃくちゃ暑い中、とても徒歩で全部は回れません。

スポンサーリンク

タ・プローム

タ・プローム
タ・プローム
タ・プローム

ガジュマルの木に抱かれた遺跡で、「トゥームレイダー」のロケ地としても知られる、とよく説明があるのですが、実は僕は「トゥームレイダー」を見たことがないので正直分かりません。。

僕なりの解説をすると、唯一この遺跡だけがうまく遺跡に木が絡まり、他とは違う雰囲気を醸し出しています。

ちょうどうまくガジュマルが遺跡の上に乗っかっているので、アンコールワットの次に映える写真を撮りたいなら超おすすめです。

ベンメリア遺跡

ベンメリア遺跡
ベンメリア遺跡

密林に眠る巨大遺跡で、5年くらい前から人気が急上昇している気がします。

シェムリアップ中心地から車で片道約1時間かかる郊外にあります。

日本での1時間の移動とは異なり、道がかなり悪い中での1時間です。

到底車の中では寝られません笑。

ただ同時に道中の田舎の風景は楽しむことができますよ。

天空の城ラピュタのような苔むす感じの雰囲気が楽しめるが人気ですよ。

ロリュオス遺跡群

ロリュオス遺跡群のバコン
ロリュオス遺跡群のバコン

ロリュオス遺跡群は、シェムリアップから南東に約13キロの場所にあり、少し遠いです。

プリア・コー、バコン、ロレイという3つの遺跡が残っています。

プリア・コーは、アンコール遺跡の中で最も古い寺院と言われています。

バコンは、国家寺院として造られたピラミッド型の寺院です。881年にインドラヴァルマン1世がシヴァ神に捧げて建てました。

なぜここをおすすめするかと言うと、アンコール・ワットの原型とも言われているからなんです。

そのためロリュオス遺跡群は、アンコール遺跡の中でも歴史的に重要な場所で、歴史好きな人には特におすすめ。

アンコール遺跡を歴史順にめぐると、彫刻の保存状態や建築様式が時代によって異なっているのが分かり、とても興味深いです。

首都プノンペン

プノンペン空撮
プノンペン空撮

プノンペンはカンボジアの首都で、メコン川とトンレサップ川が交わる場所にあります。

歴史や文化、ショッピングなど、さまざまな魅力が詰まった街です。

プノンペンの観光スポットは、中心部に集中しているので、徒歩やトゥクトゥクで移動しやすいです。

プレループ遺跡

プレループ遺跡
プレループ遺跡

プレループ遺跡は、961年にラージェンドラヴァルマン2世が建てた霊廟で、火葬場の役割も果たしていたと言われています。

プレは変化、ループは体を意味し、肉体が浄化される場所という名前がつけられています。

プレループ遺跡は、煉瓦とラテライトで築かれたピラミッド型の寺院で、三層の基壇の上に五つの祠堂があります。

急階段を登って、中央の祠堂からはカンボジアの平原が一望でき、夕日の絶景ポイントとして人気です。

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイの美しい彫刻
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイは、「女の砦」という意味の名前を持ちます。

赤色の砂岩とラテライトで築かれた小規模な寺院で、精巧で美しい彫刻が全面に施されています。

特に、デヴァター(女神)の像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれるほど魅力的です。

アンコールクッキー

お土産屋さんを一軒紹介します。シェムリアップの中心地にある日本人の方がオーナーのお土産屋さんです。

「アンコールクッキー」というクッキーを販売しています。

もしかしたらカンボジアのお土産の中で、日本人には一番有名なお土産ではないでしょうか。

隣にカフェが併設されていて、マンゴーを使ったパフェなどもありめっちゃくちゃ美味いです。休憩にもぜひ使ってください。

シェムリアップのナイトマーケット

シェムリアップのナイトマーケットで足のお掃除
シェムリアップのナイトマーケット
シェムリアップのナイトマーケット
シェムリアップのナイトマーケット

シュムリアップのホテルから、徒歩またはトゥクトゥクで5分くらいで行くことができます。

トゥクトゥクならホテルの場所にもよりますが、片道5ドル以下でいけるのではないでしょうか。

シェムリアップのナイトマーケットは、カンボジアの活気ある夜の文化を体験できます!一番ローカルに近い体験ができます!カラフルな漆器や洗練されたアクセサリー、屋台、マッサージ、マーケットなんでもありです。カンボジアならではの商品も豊富に揃っていますね。

クバール・スピアン

クバールスピアン遺跡
川にある珍しい遺跡「クバール・スピアン遺跡」

クバールスピアン遺跡は、カンボジアのアンコール遺跡の一つで、水中に彫刻が刻まれた珍しい遺跡です。シェムリアップから北へ約50キロの場所にあり遠いです。

シェムリアップ川の源流にあたり、川の中や川岸にはヒンドゥー教の神々や聖なる動物の彫刻が見られます。

クバールスピアン遺跡を見学するには、山の麓から山頂まで30~40分のトレッキングが必要です。途中には滝や岩に彫られた古代文字などもあります。山頂には、無数のリンガが並ぶ「1000本リンガ」と呼ばれるエリアがあります。

まとめ

カンボジアを訪れた際におすすめしたい観光地を紹介しました。

プノンペンの観光以外はすべて、シェムリアップを中心に巡ることになります。

一年中とにかく日中は猛暑なので、想像よりも遺跡を回ることができないため、シェムリアップに3泊くらいすると、比較的ゆったりと遺跡を観光できますよ。

プノンペンは1泊くらい充分かな。

ぜひ素敵なカンボジア旅行にしてくださーい。

一生忘れられないクルーズライフをあなたも満喫してみませんか?


2025年のおすすめは、なんと言ってもMSCベリッシマ!GWや5月と10月に5泊のショートクルーズもあり、現役世代も参加しやすい日程が出ています♪
クルーズの予約は1年以上前から始まっています。取消料がかかるまではもちろん取り消し可能♪。クルーズ通は行く可能性がある日程でとりあえず抑えています🍷クルーズを探してるだけでもワクワクしちゃいますよね。クルーズ専門店の公式サイト

日本発着クルーズの魅力ポイント 

1️⃣ 手続きが簡単&移動がラク🌟

・全国の主要港から出発可能。出入国手続きもスムーズ!飛行機に乗らず、荷物を預けたらそのままクルーズ旅へ。面倒な移動がないので、ラクラク快適😊。

2️⃣ 豪華客船で非日常を満喫

・プールやスパ、レストランに劇場など、船内には一流ホテル並みの施設が充実。豪華な船内で優雅なひととき💎

3️⃣ 日本と海外の名所を巡る旅⛴️

・国内の美しい港町や観光地を巡りながら、近隣のアジア諸国にも足を延ばせるのが魅力!海外文化との触れ合いも🎀

クルーズ専門店の公式サイトへ

スポンサーリンク