副業を始めたいけど「何から手をつければいいの?」と迷っていませんか?
僕はコーヒーが好きで、自宅で豆を焙煎するようになり、コーヒー豆の販売やイベントへのコーヒースタンド出店を始めました。2025年で5年目に突入し、今ではコーヒー関連の副業で毎月コンスタントに2万円以上の収入を得ています。
この記事では、コーヒーを趣味として楽しんでいる方が、「副業としてお金を稼ぐにはどうすればいい?」と考えたときに、具体的なアクションを起こせるような方法を5つご紹介します。
副業というと「本業と並行してガッツリ稼ぐ」イメージがあるかもしれませんが、ここで目指すのは「趣味と副業を並走させて月2万円を稼ぐ」というスタイルです。無理なく、楽しみながら副収入を得ることを目標にしていきましょう。
ぜひ最後まで読んでいってください!

コーヒーが好きなんだけど趣味を副業に活かせないかな~

サラリーマンの本業以外に少しお小遣い程度稼ぎたいな~

将来カフェを開きたいと思ってるから勉強がてら副業に取り組みてぇんだよ!

コーヒー関連の副業を5種類紹介してくね。ただ先にお断りをしておきますが、この記事のコンセプトは「副業でがっぽり」ではないし、割の良い稼ぎ方にはなりません。
「趣味」を「副業」に転換して、毎月2万円というお金を稼げるようになり、少しでも「心」と「お財布」に余裕が生まれたらいいなと思ってご紹介しています。
コーヒーを仕事にする副業の種類5選
コーヒーを仕事にする副業の種類5選
- コーヒー豆もしくはコーヒーに関するグッズの販売(ネットショップ、ECサイト)
- イベントや地域のマーケットに出店してドリンクやコーヒー豆を販売。
- コーヒーショップや焙煎所でバイトする。
- ブログやInstagramなどのSNSでコーヒーに関連する情報の発信(アフィリエイト)。
- YouTubeでコーヒーの焙煎方法やカフェラテの作り方などの情報発信をする。
この5つの方法は、それぞれ「フロー型」と「ストック型」に分けることができます。
フロー型:働いた分だけ収入が発生するビジネス(狩猟型)
- コーヒー豆の販売(ネットショップ、ECサイト)
- イベントや地域マーケットでの販売
- コーヒーショップや焙煎所でのバイト
ストック型:積み重ねることで収入が継続するビジネス(農耕型)
- ブログでカフェや焙煎所の情報発信
- YouTubeでコーヒー関連の情報発信
どちらが良いかはご自身の働き方や価値観によっても異なるでしょう。
しかしながらストック型をすぐに始められる人は少ないと思います。
ストック型は時間がかかるため、まずはフロー型からスタートし、徐々にストック型へ移行するのがおすすめです。
僕自身、最初はコーヒー豆の販売から始め、イベントに出店しつつ、今はこのブログで情報発信をしています。
コーヒーの趣味を副業に変えるメリットとデメリット
メリット
- カフェ開業前の練習になる。
- 小売やECの経験を積める。
- 個人で稼ぐ力を身につけられる。
- コーヒー豆を大量に仕入れられるので、自宅でのコーヒーライフが充実する。
- 自分で勉強も兼ねてコーヒーの知識がより深まり、味や香りの違いを覚えられる。
- 交友関係が広がる。友達との会話が広がる。
- カフェに行く頻度が減り、外食費の節約になる。
- 次の副業やビジネスアイデアにつながる可能性がある。
デメリット
- すぐに大きく稼げるわけではない。
- 売れなければ在庫(生豆)が残る。(保存方法にもよるが生豆は1年は全然大丈夫です)
- コーヒー以外のマーケティングや経営の勉強も必要。
- 少なからず初期投資が必要。
- 大量の時間が必要になる。
副業として見ると「割の良い稼ぎ方」とは言えませんが、それを上回るメリットがあると僕は感じています。
コーヒー豆の販売を副業で始めるならば、その先にブログのようなストック型ビジネスに移行することだって可能です(このブログで成功体験作りたい!)。
民泊や宿泊業を営んでいる方であれば、自家焙煎のコーヒー豆を置いて自分の民泊のお部屋に付加価値を付け加えることだってできます。
副業の先の副産物がすごいです。僕自身始めてみてよかったと心の底から思っています。
コーヒーの副業で商売への考え方も広がり、コーヒーを通じての交友関係も広がりました。
コーヒー販売の初期投資がどのくらい必要か知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
コーヒーの趣味を副業に転換する一番のおすすめはコーヒー関連のオリジナル商品を作ること
僕が一番オススメしたいのは、「コーヒーに関連するオリジナル商品を作って販売すること」です。
中でも最も分かりやすいのは、「自分で焙煎したコーヒー豆を販売すること」。
オリジナル商品の販売がオススメな理由
- 自由度が高く、自分の好きなようにビジネスを展開できる。
- 趣味で終わるよりも学びが深まり、知識が増える。
- オリジナル商品を持つことで、情報発信やブランド展開にもつなげられる。
- 自分の商品を作る楽しさがある。
- BtoC(個人向け販売)で、直接お客さんの感想が聞ける。
「オリジナルの商品を持つ」と言っても、具体的には以下のような方法が考えられます。
- 自分で焙煎する。
- 仕入れる生豆の種類をこだわる。
- 売り方や販売場所を工夫する(ネット販売・イベント出店など)。

しかし、ここでひとつ疑問が生じませんか?

せやねん。自分がコーヒー豆販売に参入したとしても、既に街なかには焙煎所やカフェもあるし、スタバだってあるし、ホンマに売れるんかな?

そうなのよ。でも全然大丈夫!「がっつり」じゃなければ全然余裕!マジ余裕!
僕も最初は「こんなに競争が激しいのに、自分のコーヒー豆なんて売れるの?」と不安でした。
しかし実際にやってみると、月2万円の売上はすぐに達成でき、そこからさらに売上を伸ばすことも可能でした。
本業として自分でカフェや焙煎所を始めるならば、なにせ固定費が毎月かかるので、それ相応の準備やお金が必要です。
しかし僕が提案をしているのは【「趣味」を「副業」に転換して月2万円】を達成することです。
全然余裕で達成できます。月2万円行けたら、更に上の金額もすぐ見えます。
ネットショップだけの運営ならば初期投資が少なく、近い将来「カフェや焙煎所をリアルで開業したい」という方の練習としてもオススメできます。
ぼくもその一人です。
副業が失敗で終わらないために
副業が失敗で終わらないために
- 趣味を自分の強みに活かす。
- 楽しくないことで稼ごうとしない。
- 小さく始める。
- 副業そのものを楽しむ。
趣味を自分の強みに活かす
もしあなたが昔からコーヒーが好きなら、それは立派な「強み」になり、副業の「武器」にもなります。
まったく知識のない分野で副業を始めると、何から手をつけていいのか分からず挫折しがちですが、すでにコーヒーが趣味なら話は別です。
副業としてスタートする際のハードルはぐっと下がっています。
とはいえ、副業は小さなビジネスです。個人で焙煎や販売をしている人も多く、すでに経験豊富なプロがたくさんいます。その中で戦っていくには、自分の強みをどう活かすかが重要です。
しかしながら、ただ考えているだけでは何も始まりません。まずは行動あるのみ!
とりあえず「売ってみること」。
売ってみましょ。まずはそこから。
初めて自分のコーヒー豆が売れたときの喜びは今でも忘れられません。
イベント出店でコーヒーを提供したとき、お客様から「美味しい!」と言われた瞬間は格別でした。
その感動はぜひ皆さんにも味わってほしい!!!
自分が楽しくないことで稼ごうとしない
「お金がもっと欲しいから」という理由だけで副業を始める人も多いですが、それだけでは長続きしません。
本業と並行して副業をするとなると、時間のやりくりが大変になります。好きでもない仕事に時間を割かれると、ただただ負担になってしまうことも。
だからこそ、趣味を副業にするのがベストです。
趣味と副業を並走させ、「楽しみながらお金を稼ぐ」というスタイルが理想的です。副業をやっているのか、趣味を満喫しているのか分からないくらいがちょうどいいのです。
小さく始める
副業を始める際は、できるだけ初期費用を抑えることが大切です。
以前、ぼくはダンススタジオを副業として運営していました。売上は立っていたものの、賃貸契約や設備投資などで初期費用がかかり、それを回収するのが負担でした。
月に数万円の利益があっても、最初の投資を回収するまではプレッシャーを感じがちです。そのため、副業はなるべく低コストで始めるのが理想的です。
例えば、コーヒー豆のネット販売なら大きな初期投資は不要。運営コストも抑えながら始められます。まずはリスクの少ない方法でスタートしましょう。
副業そのものを楽しむ
副業は、ただお金を稼ぐための手段ではなく、成長の機会にもなります。
何かを販売したり、人と関わったりすることで、自然とスキルアップしていきます。また、自分の商品やサービスを提供する以上、多少のプレッシャーも感じるでしょう。でも、その緊張感こそが成長につながるもの。
ただし、会社のように「絶対に失敗できない」という状況ではありません。副業はもっと気楽に、チャレンジの場として楽しむのが一番です。
自分の好きなことを仕事にし、成長しながらお金を稼ぐ。そんな理想的な副業を、ぜひ楽しんでください!
まとめ
コーヒーが趣味なら、副業として楽しみながら収益化することは十分可能です。
- 「オリジナルのコーヒー豆を販売する」ことで、収益化の第一歩を踏み出せる
- 趣味と副業を並走させることで、楽しく続けられる
- コーヒーの副業は、将来的なカフェ開業の練習にもなる
「もう色々な人がやってるから、今さら参入しても売れないんじゃ…」と思うかもしれません。
でもコーヒーは嗜好品であり、毎日飲む人も多いもの。ちゃんと売り方を考えれば、しっかり売れます。
まずは一歩を踏み出して、趣味を副業に変えてみませんか?