【コーヒー副業】ネット販売で成功するための「売れる豆」選びのコツ

ネットでコーヒー豆を販売し始めようと思ったとき、 「どんな豆を仕入れればいいの?」 「個性的なコーヒーを売れば差別化できるのでは?」 と考えることもあるかもしれません。

しかし、実際に販売を始めてみると、結局売れるのは同じ豆ばかり。

特に副業やコーヒーの販売が初めての方がネット販売を始めるなら、まずは定番の豆を押さえるのが成功の近道です。

では、どんな豆がよく売れるのか?

実際に約5年間販売していて分かったリアルな傾向をお伝えします。

「売れる豆を知りたい!」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

僕の場合は売れるのは、 エチオピア・ケニア・インドネシアマンデリン の3つ。

僕はどちらかといえば、こだわり派やカフェのような美味しいコーヒーを飲みたい方をターゲットにしているので、比較的特徴があって必ずしも安くはない豆を販売しています。

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なぜこの3つが売れるのか?

ネット販売をしていて、日々思うのはネット販売で売れる豆にはいくつかの共通点があるということ。

1. 知名度が高い

コーヒー好きなら誰でも聞いたことがある「エチオピア」「ケニア」「マンデリン」。 有名な産地の豆は検索されやすく、「どんな味だろう?」と興味を持ってもらいやすいのが特徴です。

特にエチオピアは知らなくても「モカ」という名前で知っている方も多いので「モカ」と説明をする場合もあります。

2. 味の個性がしっかりしている

3つの豆はそれぞれ特徴的なフレーバーを持っています。

  • エチオピア:フルーティーで華やか、ワインのような香りが楽しめる。特にナチュラルを選んで販売しています。
  • ケニア:明るい酸味としっかりしたコク。アイスでも美味しい。
  • マンデリン(インドネシア):深煎りにしても風味が残る。

ネット販売では、「味のイメージがしやすい」ことがとても重要です。これらの豆はリピーターも多く、「この味が好きだからまた買う」という流れが作りやすいんですね。

3. 焙煎度のバリエーションが豊富にできる

例えばエチオピアは中煎りでフルーティーな甘さを楽しめるし、ケニアは深煎りにしてもコクがしっかりしている。マンデリンは超深煎りにしてアイスコーヒー用にするのも人気。

つまり、 焙煎度を変えて販売することで、同じ豆でも違う客層にアプローチすることができます。

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「珍しい豆」や「エッジが効いている豆」は売れるのか?

「誰も売っていない珍しいコーヒー豆を扱えば、ネットショップの差別化ができるのでは?」と思うかもしれません。

結論から言うと、 売れなくはないが、定番の豆ほど簡単には売れない と思っています。

なぜなら、珍しい豆は

  • 認知度が低く、検索されにくい
  • 価格が高くなりがち
  • 味のイメージが伝わりにくい

という問題があるからです。リアルの店舗を持っていれば訪れたお客様に直接説明をすることで珍しい豆の特徴を事細かに説明をすることができるので話は変わりますが、ネット販売の場合は別です!

ネット販売だと、いくら特徴を説明欄に書いたところで、コーヒーを売り始めたばかりではお店に特徴も認知されていないため最初から珍しい豆を販売するのは簡単ではないでしょう。

結論:定番の豆からスタートしよう!

ネット販売でコーヒー豆を売るなら、 まずは認知度が高い豆から攻めるのが王道 です。

  • 認知度が高く、検索されやすい
  • 味の個性がしっかりしていてリピーターがつきやすい
  • 焙煎度のバリエーションが豊富で客層を広げやすい

この3種類で実績を作りつつ、少しずつ個性的な豆を加えていくのが、ネット販売で成功するコツと思っています。

コーヒーのネット販売を考えているなら、まずは定番を押さえつつ、売れ行きを見ながらラインナップを増やしていきましょう!

一緒にネット販売頑張りましょう。

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